SUPER GT

2010年6月20日 (日)

SUPER GT 第4戦結果速報

たった今、セパンインターナショナルサーキットで行われている第4戦が終了しました。

結果

1位 12 カルソニック IMPUL GT-R
2位 23 MOTUL AUTECH GT-R
3位 18 ウイダー HSV-010

なんと2位しか当たってないです(汗

でもGTOTOでは 8,23,18で応募してたのでほぼあってる状況!

レースは非常に大荒れでトップがコロコロ入れ替わる激しいレース。12号車に100号車が急接近しましたが接触で両者スピン!しかし100号車は即復帰。しかしトップの100に23が急接近!またも接触!100はスピン!その後100、23ともにペナルティで後退。トップに12、8、18となるが・・・ファーマンの際は12を追いかけまわす展開でしたが。。。。やっぱり井出。またも井出。ホントきらいですこの選手。

前戦では他車と接触しリタイア。今回は暑さにノックダウン。勝てるはずのレースを落とした。伊沢選手の時が良かったですね。
確かにセパンは暑いです。しかしその対策としてトレーニングを積む。これも仕事。この暑さを乗り越えてこそプロ。「暑くてダウンしてレース勝てませんでした!次勝ちます!」とはいかない。勝てる可能性があったなら尚更。来年はラインナップをしっかり考えてほしいです。
それの引き換えルーキーで山本選手は大健闘!トップ迫るも接触はまあルーキーですから経験積んで良い結果を見せてくれると思います。開幕からこの人は速い!という見かたなので今後の飛躍が期待持てます!

8のダウンで2位に18が入るも驚異の猛追で23が18をパスしてGT-Rがワンツー。

やはりGT-Rでしたね。速くなるのは予想してましたが速かったですね。でもHSVも速く、次戦の菅生では大いに暴れそうですね!

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2010年6月19日 (土)

SUPER GT 第4戦開幕!

本日マレーシアにて第4戦の予選が開催されました。

PP 12 カルソニックIMPUL GT-R
2  8  ARTA HSV-010
3  23 MOTULオーテックGT-R
4  6  ENEOS SC430
5 100 RAYBRIG HSV-010
6  18 ウイダー HSV-010
7  38 ZENT SC430
8  24 HIS ADVAN KONDO GT-R
9  17 KEIHIN HSV-010
10 36 PETRONAS SC430
11 32 EPSON HSV-010
12 35 MJ KRAFT SC430
13 39 DENSO DUNROP SC430

カルソニックは想像外wwまあタイム差があまりないので接近戦が予想されます。

路面温度が高いのでタイヤの消費が激しい試合になり、暑さに強いミシュラン。タイヤにやさしいHSVが順位を上げてくると思います。

予選後の予想

1位 ARTA HSV-010
2位 MOTULオーテックGT-R
3位 RAYBRIG HSV-010

 

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2010年6月18日 (金)

SUPER GT 第4戦

いよいよ明日に迫った第4戦。セパンサーキットは回り込むコーナーの多いサーキットで、運動性能がモノを言うサーキットなので、GT-RとHSVが有利でしょう。

まずGT-Rはここまで一勝してますが奇襲作戦が運良くはまっただけ。それ以外は何の脅威もなく終わった感が強いです。

なのでここでは必勝態勢で来ると思います。筆頭はワークスであるニスモ。
ミシュランタイヤは昨年も勝ってるので上位争いをすると思われます。

対抗はHSVですね。ARTA、KEIHIN、RAYBRIGあたりでしょうか?調子のよさ次第ではウイダーも優勝争いできると思います。

SC430は全体的にウエイトが重いので優勝争いでは活躍しないでしょう。

予想

1位 ARTA HSV-010
2位 MOTULオーテックGT-R
3位 RAIBRIG HSV-010

願い

1位 ウイダーHSV-010
2位 ARTA HSV-010
3位 MOTULオーテックGT-R

明日の予選で各車の調子がわかりますので楽しみですね!

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2010年5月13日 (木)

2010 SUPER GT 公式ガイドブック

2010_gt

買いました!今回は特製クリアファイルが付いてくるんです!しかも3メーカーのワークスマシンのイラスト+ドライバーの写真付き。

今年の新マシンの特徴や仕様が詳しく書いてあり、わからない人もこれ1冊で十分理解できる1冊です!興味がある方は買ってみてください。

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2010年5月12日 (水)

SUPER GT 第3戦終了と現在の勢力図

5月2日に静岡県富士スピードウェイでSUPER GT 第3戦が行われましたね。

決勝は35号車 MJクラフトSC430が予選日から速さを見せつけて完勝!2位には前戦でも3位に入り王者の貫録を見せる1号車 PETRONASトムスSC430。3位は第2戦終了時点でランクトップにつける6号車 ENEOS SC430が入り、4位も38号車 ZENTセルモSC430とトヨタ/レクサスの本拠地でトップ4独占と快速ぶりを発揮!苦戦が予想されたHONDA勢最上位は5位の17号車 KEIHIN HSV-010が付け、NISSAN勢最上位は6位の12号車 カルソニック IMPUL GT-Rが入りました。

序盤戦終了で今季の勢力図も見えてきたのでシーズンの予想と現在の勢力図を書いていきます。

まず速さという部門では圧倒的な印象はHONDA HSV-010です。開幕2戦連続PPで第2戦優勝の18号車が飛びぬけていますが、前戦ではARTA、KEIHINが好調になってきた。次戦からセパン、SUGO、鈴鹿と得意なコースが続いていくので上位進出が予想されます。とくに次戦のセパン、次のSUGOはHSVの優勝が間違えないかと。
熟成の進み具合ではタイトルは余裕なのではないかと思います。

一方でランキングを独占中のレクサス勢は強さという面では他社を突き放しています。例を挙げるなら開幕2戦の1号車の追い上げ。予選では下位に沈むも決勝のセットアップはあっていて毎回追い上げていく感じのレースをしているし、トラブルというものがあまり出ていない。これは大きな強み。チャンピオン候補の先頭でしょう。

NISSAN勢は苦戦が続いています。開幕戦の勝利はほぼというかまぐれ。タイヤ無交換で切り抜けれたのは黄砂+雨の不安定材料があったからこそ。3台それぞれが違うタイヤを履いて情報交換の出来ない状況で結果を出すのは無理。ニスモが苦しんでる姿は珍しく、今の状態ではタイトル争いはできない。KONDOレーシングが頑張ってますがいつまで頑張れるかというもの。

で勢力は

1レクサス SC430
1・5 ホンダ HSV
3ニッサン GT-R

でしょう。

次戦セパンはHSVが雪辱を果たしそうです。回り込むようなコーナーが多いこのサーキットでは間違いなく優勝争いの一角です。勝つ可能性は18号車、17号車、8号車でしょう。100号車もきそう。残念ながら32号車は辛いでしょう。セットアップでドツボにハマってそうw
でレクサス勢は優勝のない38号車あたりかな?ほかのレクサスはウエイトが重いのでキツイでしょう。
GT-Rは昨年ミシュランタイヤのGT-Rが優勝してるのでそのデータをもとにマシンを作ればおそらくかつ可能性はあるでしょう。しかし開幕3戦を見る限り23号車とミシュランタイヤはあまりマッチしていないのではないだろうか。。。。

予想

1位18号車
2位38号車
3位23号車

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2010年4月11日 (日)

SUPER GT写真

次は先週の2010年版

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以上~

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2010年4月10日 (土)

SUPER GT写真

まず2009から載せてないので今日は2009

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以上で~

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2010年4月 9日 (金)

SUPER GT観戦

だいぶ遅れて記事にします。

先週の土日は「SUPER GT 第2戦」の観戦に行ってきました!!
めっちゃしびれました~!!楽しかった!やっぱGTは面白い!!

ではその2日の流れと実際レースを見て起こっていた事を書いていきます。

3日 AM5:00  起床

親父に叩き起こされて目覚めた。遅くまで弟と遊戯王してたwwHSVが大好きなので優勝を期待してサーキットへフルスロットル!!

AM8:20 到着

ちょうど公式練習の1回目が行われていた。で席を確保して座ったと同時にNo17 KEIHIN HSV 010がバックストレートでクラッシュしてた。。。この日私はKEIHINを見ることはなかった。。。雑誌では路面温度5℃と書いてあるが、実際は4℃でした。
ここでのトップタイムはEPSON HSV 010でした!道上選手やったぜ!2位にもウイダHSV 010が入り最高でした。

公式練習2回目が始まりいきなり波乱!わずか2週でウイダーHSVがピットイン。なんとエンジントラブル!!開幕の鈴鹿で1基目を壊し、今回2基目で岡山入り。その2基目が損傷してしまい交換することに!今後どこかでペナルティを受けてしまうため厳しい状況になりそうです。
ここでのトップタイムはMOTUL AUTECH GT-Rでした。

そして迎えた公式予選。ここでは基準タイムクリアが目的となるので各チームクリア後は予選への調整に費やしてました。ここでも波乱!MOTULが駆動系のトラブルで修復作業へ。予選までに間に合ったものの何か起こりそうな岡山でした。ここでのトップタイムはついに来た!ウイダーHSV 010!!小暮選手は爆速すぎる!!

いよいよノックダウン予選開始!

各チーム入念にタイヤを温めていく。。そこでまず先陣を切ってタイムを出したのがデンソーダンロップサードSC430。いきなり1分24秒台に入れてくる。その矢先!!なんとHIS ADVAN KONDO GT-Rが1コーナーで激しくクラッシュ!赤旗中断になります。
ここでアナウンス「なんと残り3分間でのセッション1となります!」各チームがタイムを出してないだけにこれは非常に過酷。再開後一気にマシンがコースに出ていきアタック合戦に!!そこでトップタイムを出したのがNo18 ウイダーHSV 010の小暮選手!!1分23秒880のタイムでセッション1を通過!ここでのノックダウンはクラッシュしたHIS ADVAN KONDO GT-RとまさかのARTA HSV 010.。。

セッション2

ここでのトップタイムはNo12 カルソニック IMPUL GT-Rのロニー・クインタレッリ。上位常連チームはほぼ進むも、まさかの王者トムスがここでノックダウン。ほかにもデンソー、RAYBRIGもノックダウン。

そしてPPを決めるセッション3

わたしは祈るように見つめていると序盤はSC勢が好調で不安だったが、ここでアナウンス「ここで・・・・小暮がいいぞ!!セクター1,2ともに赤マークだ!!」
そして1分23秒815のトップタイムを叩き出した!!わたしはオッシャーとガッツポーズ!!そのごZENTの立川選手、カルソニックの松田選手と強豪がアタックするも小暮選手のタイムは上回れず!私の目の前でPPを見事決めてくれた!!

Dsc01148 

結果はPPがウイダーHSV 010が2戦連続で獲得。2位にZENT CERUMO SC430、3位にカルソニック IMPUL GT-Rとなった。私は明日を楽しみに一旦福山に帰還。

Dsc01161

そして日曜日

AM5:00 起床 

またも親父に叩き起こされた。モンハンにはまってるのですがやりすぎたw

AM7:30 到着

フリー走行が9:00からなのに!到着してしまった!待ちきれない!!
のでARTAブースでEBRROの2008年版ARTA NSXを購入!

AM9:00ようやくフリー走行開始!

開始から20分後やはりこのマシンウイダーHSV 010がトップタイムを記録。
前日クラッシュしたKEIHIN HSV 010も無事に走行していた!

AM11:30ごろ ピットウォークへ

マジでレースクイーンファンには負けるww蹴られまくって思わず「イテェな!気持ち悪いんだよ!!」と叫ぶもかき消されたw
お目当てはサインじゃない!HSVの写真を撮ること!!ドライバーのサインはほぼ持ってるので貰わなくても大丈夫!

100404_115412 EPSON HSV 010

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KEIHN HSV 010

100404_115516

ARTA HSV 010

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RAYBRIG HSV 010

100404_115500

PPのウイダーHSV 010

ここまできれいに撮れれば満足です!

そして迎えた決勝!!

ホールショットは鈴鹿と同じくウイダーが好スタート!後方も大きな順位変動はない。その後後続を引き離しにかかろうとするも2番手のZENTの立川選手がピタリとついていく展開で、激しいトップ争い!私は気が気ではありませんでした。。。しかしタイヤにやさしいHSVは中盤になってZENTを離しはじめていく。

一方でMOTULを筆頭に接戦が展開!6週目の1コーナーでMOTUL本山をトムスのロッテラーがパス!私の周りにはトムスファンが多くオーバーテイクの瞬間に拍手が上がってましたよ!さらにサードSC、ARTAが相次いでパスして後退していく日産のエースチーム。そしてEPSONの道上も続くもMOTULのリアにヒットしてしまいMOTULはリタイア。EPSONはペナルティが出されましたが、私は出すべくではなかったと思います。それはすでにMOTULのリアにEPSONのノーズは入っていたのにMOTULがけん制したために当たったんですから、レーシングアクシデントですよ。それなのにRAYBRIGにヒットしたHISには裁定なし。意味がわかりません。

全車がピットインした時点でトップ変わらずウイダーHSV 010、2位にトムスがタイヤ後輪のみの交換でジャンプアップに成功!ZENT、カルソニックと続きます。
またRAYBRIGも開幕と同じタイヤ無交換で大きくジャンプアップ!終盤はウイダーが10秒以上突き放す独走態勢!!そして・・・チェッカー!!
HSV初優勝!!この目で見れて最高です!!ヤッターとガッツポーズ決めました!!
3基目のエンジンで今後苦しい展開でしょうが頑張ってタイトル取っていただきたいです!!

Dsc01136_2

まだ沢山写真撮ったので次回に載せていきます^^

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2010年3月21日 (日)

がっかりした・・・・

本日SUPER GT開幕戦決勝が開催されました。

PPを奪取したウィダーHSV-010がデビューウィンを狙える好位置に付け14時に決勝がスタート!!
ホールショットはウィダーHSV-010が決め盤石なスタート。それをZENTセルモSC430、MOTUL オーテック GT-Rなどが追う展開に。。。
スプーン立ち上がりまでにコンマ7ほど離す展開になっていくと思いきや、なんと130Rでコースアウト!!!Σ(゚д゚;)順位を12位まで後退してしまった。。その後MJクラフトSC430がトップに立ち逃げていく展開で、ディフェンディングチャンピオンのPETRONASトムスSC430が後方から追い上げ3位に上がりレースを盛り上げます!!

一方のHSV-010は後方をHONDA同士で争う辛い展開になり、迎えた11週目。
加速の鈍ったEPSON HSV-010をARTA HSV-010とウィダーHSV-010がオーバーテイクに掛かりホームストレートでスリーワイドに!300クラスをかわそうとARTAが幅寄せを行うも、これ以上寄れないEPSONはARTAの右リアに接触!と同時にウィダーの左リアにも接触!これでARTAとウィダーがスピン状態になり、両者のフロント同士が接触!!そのままコントロールを失い、コースアウト!!二台ともフロントからガードレールに突き刺さりパーツが宙を舞う!!さらに止まり切れずスポンジバリアに激突!!ウィダーは前後を大破+炎上し、ARTAはフロントを大破しリタイアに。セーフティーカーの導入の原因に。
まさかHONDAのホームである鈴鹿でしかもあろうことかHSV同士、なおかつエースチームの2台が絡むなんて言語道断です(怒

レースはタイヤ無交換作戦が大的中したHIS ADVAN GT-Rが昨年に続き開幕を制しました!(悔しい!!)

2位はENEOS SC430、HSVはRAYBRIG HSV-010が辛くも3位に入賞しました。

次戦は観戦予定の岡山国際サーキット!
それまで時間はないですがマシンを修復+改善して勝利してくれることを願ってます。

追記

私の主観ではHSVはドライ(乾いた)路面ではかなりの速さを発揮していましたがウェット(濡れている)路面ではまだ完成域にはほど遠いような印象でした。
次回までにはマシンの方向性の見出し+ウェットでも速く、セットが決めやすい車に仕上げていく必要があります。
次戦でどれだけ戦闘力を高めることができるかが勝利への条件でしょうね。
HONDAの技術に期待しましょう!!

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2010年3月20日 (土)

やはり来た!!

本日SUPER GT 開幕戦の予選が行われました。今回からデビューとなるHONDA HSV-010は見事ウィダーHSV-010がポールポジションを奪取!!
デビューウィンへ向け最高の位置からのスタートになります。

ですが、2位につけているZENTセルモSC430との差は0秒097しかないので決して楽な展開で迎えれる雰囲気ではありません。激戦が予想されます。
でもテスト時は速くなかったんですが、やはりこれだけの速さは持っていましたね。
明日の開幕戦はHSV-010が逃げてくれることを願ってますが、そうもいきそうもなく大バトルが勃発しそうな感じで今から楽しみです!!

予選結果

R1

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